2017年7月26日 (水)

悲観思想の改善

私は基本的に悲観的な思考が強く、何かを考えたりしていると悪いほうに向かってしまい、時には自身への劣等感や自己嫌悪などに繋がります。

悲観的な状態でいると、自分にとって良い事が見えなくなってしまい、更に悪い方に向かってしまうのは分かっているのですが、なかなか直りません。

何か、自分に自信の持てる事があれば、その事を考えるようにすれば良いのですが、自分の得意な事も高が知れているので、自信を持つところまで至りません。

少し調べると、脳内のセロトニンを増やすようにすると改善されるらしいのですが、どういった事をすれば良いのかよくわからないままです。

りあえず休みの日などには、外に出て太陽の光を浴びるようにしていますが、もっと効果的なことがないか模索しています。

吾唯「不足」知:セロトニン

2017年7月24日 (月)

AI(人工知能)について

最近、AIに関する事をメディアでよく耳にします。

「チェスや将棋の電脳戦でAIが人に勝った」とか「社会問題の解決の糸口をAIで模索する」とかパターン認識やディープラーニングなどの技術により能力が飛躍的に向上したなどのニュースを耳にします。

中には、女子高生のAIのチャットボットなんていうものもあります。

ネガティブな面に目を向けると、AIが人間の仕事を奪うとか、AIが人の手を離れ適切な制御ができなくなる恐れが出てきているといった話も聞かれます。

でも、現時点のAIは思考しているわけではなく、あくまでも膨大なデータを分析して、因果関係はわからないけど一見無関係に思える出来事の関連性を見つけたり、考えられる行動のうち最も最適な答えを導いたりするだけです。

前述のチャットボットなども、人の行動(何もしないのも行動の一つ)に対して、膨大なデータから人の行動として最適と思われる会話を返しているだけです。

現状では、こうして導かれた最適と思われる答えから、幅広い考え方や議論を行われるのですが、今まで人が思いつかなかった考え方や価値観の劇的な変化にどう適応していくか、といったことがAI開発だけでなく恩恵を受ける人々にも求められていくのだと思います。

吾唯「不足」知:価値観の変化への適応力

人との距離感

一度、うつになると自分の中で何かが変わってしまうらしく、元の性格や考え方に戻れない事を意識してしまいます。

先日も短い時間ですが友人と会うことがあったのですが、他愛もない会話の中でふと友人との精神的な距離感が取れず、自分の表情や仕草が挙動不審に見られているのではないかと不安になってしまいました。

「そんなことはない」と自分に言い聞かせるのですが、なかなか不安感が払拭できず余計に自分一人がギクシャクした感じになってしまいます。

これが、家内や仕事で頻繁に接している人であればそうでもないのですが、大切な友人でも会う機会が少ないと、どうしても自分の中に遠慮や嫌われたくないという不安感で揺れてしまいます。

酒の力を借りて人と接するのであれば、もっと気さくにいられると思うのですが、なかなか自分自身の心の制御がうまくいきません。


吾唯「不足」知:物事を気にしすぎない心

2017年7月23日 (日)

博物ふぇすてぃばる!4に行ってきました

家内に誘われて、「博物ふぇすてぃばる!4」に行ってきました。

友人が出店していることもあり、端から端まで見て回りました。

午後に会場に入ったのですが、場所が科学技術館ということもあって結構人も多く会場での撮影は断念ました。

今年で4回目との事ですが、けっこう賑わっていて博物に関連した出展が多く特に生物に興味のある方は、面白いイベントだと思います。
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今回は、イメージ博物が「放散虫」というガラス質の骨格を持ったとても小さな単細胞の生物で、友人のRC GEARさんが、シルバー放散虫を中心に出展されていました。

会場の出展者の物販で色々と買い物したのですが、
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個人的に薮内正幸さんという動物画家の絵を使った文具がとても気になってしまい、衝動買いしてしまいました。
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博物に関して幅広く出展されていたので、チェックされてはいかがでしょうか?


吾唯「不足」知:博物関連の造詣

メモリ増設

今使っているMacBook Pro (13-inch, Mid 2012)のOSを「macOS 10.12 Sierra」にしてから、動作がかなり遅くなりストレスになっていました。

購入時は、「OS X 10.10 Yosemite」だったのですが、「OS X 10.11 El Capitan」、「macOS 10.12 Sierra」とアップデートを重ねてかなり負荷が大きかったらしく、色々と調べると、メモリが8GB以上ないと辛いらしいとのことでメモリを増やすことにしました。

増設(というか換装になるのですが)前は2GB×2でしたが、Apple公式では、4GB×2までとなっています。

ですが、色々とWebを見ているとハードウェア的には8GB×2に対応していて、16GBへの増設に成功したとの記事が複数見つかったので、16GBにすることにしました。

メモリは、とりあえず他の人が成功したらしいシリコンパワー製のメモリを購入してAppleのメモリ増設手順を見てメモリの換装をしたのですが、ちょっと公式の資料ではわかりにくいところがあったので、他の人があまり載せていない内容を。

Appleの手順は、https://support.apple.com/ja-jp/HT201165 に載っています。
ですが、ネジの種類が2種類とあるのですが、実は3種類あって少し見分けにくいのがありました。
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分かりにくい写真ですが、短いネジの溝が途中までと頭に近くまであるものとが2種類あるのがわかるでしょうか?
これを間違えて使うと、裏蓋が綺麗に閉まらなくなってしまいます。

あと、図解しているメモリの向きが裏返しになっているので、注意が必要です。

とりあえず、私もメモリを増設してかなり快適になってきました。
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これで、次の「macOS 10.13 High Sierra」でもストレスなく使えると良いのですが。

吾唯「不足」知:Macに投資できる資金力

2017年7月17日 (月)

暑い…

このところ、梅雨明け前だというのに暑い日が続いています。

この連休でも、暑い日が続き今日は東京でも猛暑日を記録した様です。

もともと活動的ではない私ですが、暑さでさらに怠けてしまいそうですが、暑さに負けない様にしていきたいと思います。

皆さんも、熱中症などに気をつけて、お過ごしください。

吾唯「不足」知:暑さに負けない精神力

「AIの遺電子」

コミックスですが、書評です。

最近「AIの遺電子」という作品を知り3巻まで読みました。

AI(人工知能)というと、将棋やチェスで人を上回ったとか、ディープラーニングなどの手法で学習能力が飛躍的に向上し、ビジネスや社会問題の解決にAIが使われ始めたなどのニュースを耳にします。

ですがこの作品は、近未来で既にAIが人と同じ知性を持ち外見も人と同じ姿で共存している社会で、AI(ヒューマノイド)の治療を通して、人間と違う事への苦悩や偏見・差別、倫理観などの社会問題を描いた物語になっています。

他の書評では、さながら近未来版ブラックジャックと書かれていることが多い様ですが、あながち間違っていない様に思います。

ただ私は、SF的な作品が好きなのですんなり受け入れましたが、作中で出てくる用語が少しわかりにくいかもしれません。

私自身どちらかというと、人間嫌いな部類に入るのですが、こういった作品を読むと人に対して無関心でない自分を再認識するとともに、少し引いて冷静に自分を含めた身の回りの社会環境を見れる様な気がします。

もし、興味があればご一読下さい。

吾唯「不足」知:身の回りの社会問題を考える時間

2017年7月 9日 (日)

知ってほしい?

自分の文章力を高めるために始めたこのブログなのですが、書く内容を日々考えているうちに、別の欲求があるのではないかと思い始めました。

それは、自分が「何を考えているのかを誰かに知ってほしいのではないか」という事です

自分は、出世欲に関心がなく、社会的な欲求が乏しいと思っていました。

ですが、心理学などを少し調べると、「社会的な欲求」と「尊重の欲求」は、段階が異なるようで、自分は、社会的欲求に飢えている様な気がしてきました。

別段、人に認められたい訳ではないのですが、無性に孤立感に苛まれる事があり、それが文章に表れているように思います。

あまり自分の考えを出しすぎて、極端な文章にならない様にしたいと思います。


吾唯「不足」知:自分が考えている事をスマートに表現する文章力

2017年7月 3日 (月)

常に危機感を持って

最近、少し悩んでいた事が1つ解消しつつあります。

でも、勤務先の経営不振や私自身の不眠症など不安や悩みが多くあります。

過度な勤務状況によるストレスが大元の原因なのですが、私自身の弱さもあり色々な面で影響を及ぼしてしまいました。

ですが、ただ悩んでばかりいても解決しないので、少しずつでも前向きに行動していかなくてはなりません。

本来、自分は怠け癖のある人間なので、過度なストレスがたまらない程度に危機感を持って、行動していこうと思います。

吾唯「不足」知:適度な危機感

2017年6月29日 (木)

大人の発達障害

最近、若い方だけなくある程度年齢が高い人の発達障害の啓発活動などによってメディアなどで見る事が増えてきました。

仕事で単純なミスが重なると、自分自身がADHDではないかと疑うのですが、成人の発達障害の認知度が高くないので、「都合が悪い事を病気として逃避している」と思われそうで、診断に行けないままでいます。

実際には、発達障害は病気ではないので、治療ではなく、周囲の協力も含めてどの様に対処していくかということになります。

病気ではない事を考えると、どこまでが個性で、どこから障害として扱われるのかわからなくなります。

私時自身、急激な変化に弱く、忘れっぽく、ケアレスミスを連発するなど特徴的には近いところにいるので、俗にいう「グレーゾーン」にいるのだと思います。

ですが、胸ポケットにメモを常備したり、仕事も自分なりのルーティン化したりしてなんとかやっています。

現代は、生活も仕事も多様化し、日々の中でこなさなくてはならない物事も多く大変ですが、発達障害の認知度の向上やインターネットでの情報などによって、少しずつ個人で対処する方法が増えている気がします。

自分も、もっと自分の特性を知り前向きに工夫して、自分の「個性」と向き合っていこうと思います。

吾唯「不足」知:自分の特性に合わせた工夫

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