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2017年3月26日 (日)

文章力

このブログでは、私自身が少し長めの文章を書くことに慣れるためでもあります。
ですが、ブログの内容を見返すと、あまりに稚拙な文章で、めまいがします。

一応、一度書いたものを、1日以上寝かせて見返しているのですが、本業として文章を書いている方々の足元にも及びません。

文章を書くことを生業としている人は、作家だけでなく、新聞などの記事や何かの商品やイベントなどの紹介文などの執筆、コピーライティングなどに関わる人たちがいらっしゃいます。
もちろん、対象となる物事の知識は必要となりますが、執筆者は共通して、いかに人に読んで貰って内容を伝えるかということに心血を注がれているかと思います。

以前のブログでも触れましたが、又吉 直樹さんのドキュメンタリーで、執筆中は「慢性的に鬱々としている」と言っていたので、何かを書くときにはそのくらい考え込むのでしょう。

私の場合、仕事として文章を書くことはほぼ無いのですが、やはり読みやすく内容を伝えられれば、たまに書くビジネス文書でも副業としても役に立つだろうと考えています。

目標として、自由テーマで、文庫本見開き1ページ(大体、800〜1000文字位でしょうか)をあまり苦労せずに書ければ上出来でしょうか。
欲を言えば、ショート・ショートが書けるぐらいのユーモアと文章力が備われば良いのですが。

別に執筆業を職業としたいわけでは無いのですが、そのくらいの能力があれば少しは、文章を書いていても楽しめるのではないかと思っています。

吾唯「不足」知:人を惹きつける文章力とユーモア

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