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2017年5月17日 (水)

読書

そんなに読書家ではないのですが、気になる本は何冊かあって買ってみるものの、読む時間と気力がなく床に積み上げてしまい、勿体無いことをしています。

こうゆうのを、積読(つんどく)と呼ぶそうですが。

本のジャンルとしては、実用本もありますが、ミステリーやSF、ファンタジーが多く、映画やドラマ、アニメの原作になった本もあり、雑多に積まれています。

短編集なら短い時間で1つの話が読めるのですが、長編になると一気に読まないと物語の最初の印象が薄れてしまいなんども読み返すことになってしまいます。

一度、読破して楽しみながら読み返すのは良いのですが、途中まで読んだ状態で時間が経つと、また最初から読まないと内容が思い出せなくなってしまいます。
これを繰り返すとなんか修行のようになってしまい、だんだん楽しめなくなります。

もっとまとまった時間と気力があれば1冊を一気読みできるのですが、結局、古本屋へ売ったりしてしまうので経済的にももったいないことをしています。

吾唯「不足」知:読書の時間と気力

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