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2017年6月29日 (木)

大人の発達障害

最近、若い方だけなくある程度年齢が高い人の発達障害の啓発活動などによってメディアなどで見る事が増えてきました。

仕事で単純なミスが重なると、自分自身がADHDではないかと疑うのですが、成人の発達障害の認知度が高くないので、「都合が悪い事を病気として逃避している」と思われそうで、診断に行けないままでいます。

実際には、発達障害は病気ではないので、治療ではなく、周囲の協力も含めてどの様に対処していくかということになります。

病気ではない事を考えると、どこまでが個性で、どこから障害として扱われるのかわからなくなります。

私時自身、急激な変化に弱く、忘れっぽく、ケアレスミスを連発するなど特徴的には近いところにいるので、俗にいう「グレーゾーン」にいるのだと思います。

ですが、胸ポケットにメモを常備したり、仕事も自分なりのルーティン化したりしてなんとかやっています。

現代は、生活も仕事も多様化し、日々の中でこなさなくてはならない物事も多く大変ですが、発達障害の認知度の向上やインターネットでの情報などによって、少しずつ個人で対処する方法が増えている気がします。

自分も、もっと自分の特性を知り前向きに工夫して、自分の「個性」と向き合っていこうと思います。

吾唯「不足」知:自分の特性に合わせた工夫

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