« 2018年3月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年4月

2018年4月22日 (日)

副業トラブル

本来このブログは、自身の文章力の向上と自分に足りないものを見つけるために始めたので、あまり進行中のトラブルを書きたくないのですが、一向に解決されないので備忘録も兼ねて書きます。

大した稼ぎではないですが、複数のクラウドソーシングサイトに登録して、作業を行なっていますが、大手クラウドソーシングサイトの「ランサーズ」にて未払いの案件が一向に解決されないままです。

最初は、クライアントが作業に対して承認作業を行わないままだったのですが、「ランサーズ」の規約では、一定期間経過後に、強制的に「承認」となり、支払いが行われる筈なのですが、承認はされたものの一向に支払われません。

サポートに問い合わせしても、「調査するので待ってほしい」といった定型文を送ってくるだけで、なにも解決せず、最初に問い合わせしてから2ヶ月以上、作業を行ってから10ヶ月以上経過してしまっています。

「ランサーズ」のシステムに問題があるのか、サポートが怠惰なのかわかりませんが、事実上、泣き寝入りに等しい状態です。

何かのきっかけで、クラウドソーシングをしている方でこのブログを読まれた方は、未払いのリスクも考えて仕事した方が良いかもしれません。

2018年4月15日 (日)

ネットのビジネスモデル

先日行われた、米国下院でのフェイスブックCEOのザッカーバーグ氏に対する公聴会のニュースを見て、近頃モヤモヤしていた事の根本がわかったような気がします。

別に、個人情報の流出がどうのということではなくて、フェイスブックのビジネスモデルの説明を聞いてのことなのですが、「情報」を提供して利益を上げているということです。

昔のビジネスは、「物を作り、付加価値をつけて販売する」というのが基本でしたが、現代では、物理的な「物」ではなく目に見えない「情報」を販売して利益を上げているビジネスが多すぎるという事です。

以前でも、電通などに代表されるような広告代理店が、CMなどを製作して利益を上げていましたが、必ず製作に必要な舞台や小道具、役者さんなど物理的に必要な「物」が存在し、広告主に映像などを提供して利益を出しています。

しかし、フェイスブックを代表とする様々なSMSが、利用者からは費用を取らず、個人情報や趣味・嗜好などを入手し、その情報を基にした広告が表示されて、利益を出して運営されています。

これは、個人情報も含めた目に見えない「情報」のやりとりによって利益を生んでおり、巨額な利益に対して物質的な「物」があまり動いていないビジネスモデルです。

昔の高度経済成長では、国を挙げての戦後復興や技術の発展などが重なり、物質的な豊かさを求めて長期の好景気をもたらし、その結果として生活が大きく変化しました。

もちろんその変化に取り残された方もいるかと思いますが、現代の高度情報化社会では、目に見えない「情報」による変化なので、取り残されていることに気がつきにくい状態になっています。

偏見かもしれませんが、個人情報などが知らない間にやりとりされ、一部の人間が利益を上げているように思えてなりません。

もちろん、ネットでの広告によるビジネスを否定しているわけではなく、利用費などを気にせずに様々な情報を得られることによって、生活の利便性や豊かさが向上していることは良いことですが、その利益がもっと生活の根本的な事を支えている人たちに行き渡るような社会になってほしいと思います。

吾唯「不足」知:今日は、自分に何が足りないのか思いつきません。

2018年4月 5日 (木)

更新間隔の開き

このところ、更新の間隔が少しずつ開いてしまっています。
いくつか理由があるのですが、主な原因として
・副業などによって、時間が取れない
・思いついたネタや文章も他に寄稿してしまうため、載せられる内容が少ない
があります。

個人的な内容などは自分のブログに載せるのですが、一般論や時期を選ばない様な内容の場合、文体を整えて、寄稿してしまいます。

もっと、外出して様々な出来事や思った事などがあれば多少のネタになるのですが、いろいろな面で余裕がなく会社に行く以外の外出すら少ない状態です。

これから、気候も過ごしやすくなり活動的になれる時期なので、もったいないと思いつつ、屋内でパソコンと向き合う日々です。

困ったものです。

吾唯「不足」知:余裕

2018年4月 1日 (日)

ゲームズ マーヤ さん 閉店

yahoo!ニュースでも取り上げられ、ご存知の方も多いと思いますが、古参のゲームファンには知られた「ゲームズ マーヤ」さんが閉店すると知り、久方ぶりに夫婦で訪れました。

P4010002

店長さんの体調面を考慮した閉店とのことですが、やはり寂しくなります。

このところ、ゲームに費やせる時間が少なく、お店に訪れる機会もほとんどなかったのですが、私達の事も覚えてて下さり、短い時間でしたがお話しする事ができました。

思えば、葛西に住んでいた頃、自宅から一番近いゲームショップでしたので毎週の様に通っておりました。
その頃から、店長さんは、ゲームをプレイする人の意見を大事にされる方だったと記憶しております。

葛西の地で35年余りとのことですが、ゲームという変化の激しいエンターテイメントの業界で、ご苦労も多かったと思います。

本当にお疲れ様でした。

« 2018年3月 | トップページ | 2018年7月 »