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2018年8月

2018年8月29日 (水)

精神力の持続

現在、本業の会社の業績が厳しいため、収入が少なく公私共に引き締めていかなくてはならないのですが、連日の猛暑や睡眠不足などで体調を崩す事で気力が低下しています。

例えるなら、引き絞った状態の弓が折れてしまい、弦を張り直さなくてはならない様な気分です。

元の緊張感のある精神状態に持ち直すまで時間がかかり、その間は何をするのも億劫になります。

体調管理も必要なのですが、多少の不調や予定外の出来事などに左右されずに、精神状態を保つ方法がないものかと考えてしまいます。

愚痴の様になってしまっていますが、思っていることを書き残したりする事で精神的に整理ができると何かで読んだので、多少の効果はあると思いたいです。

吾唯「不足」知:多少の事に動じない精神力

2018年8月19日 (日)

戦争が終わった日

もう過ぎてしまいましたが、毎年、終戦の日が近づくと戦時中の様々な話が流れます。
特に、今年は平成最後の終戦の日ということで、今週は戦時中の様々な体験談などがメディアで流れました。

私も戦争を経験していないので、親の話だけでしか知りません。
特に、沖縄を始めとする戦地で生き残った人たちの話を聞くととても普通の精神状態ではいられなかったのだろうと考えてしまいます。

こういった話を聞いた直後は、平和で普通の生活ができるだけで幸せなのだと思うのですが、時間が経つとすぐに忘れてしまい、普通の生活が当たり前になってしまいます。

しかし現在でも、内戦やテロなどが世界のどこかで起こっているのですが、やはり遠いことのように感じてしまいます。

現在の日本の平和がとても貴重なことなのだと思うことが薄れきてしまっています。

吾唯「不足」知:戦争の記録を後世に伝えていくこと

2018年8月 5日 (日)

文章を練る・寝かす

文書の作成に慣れていないため、未だにある程度の時間をかけないと文章が書けません。
しかし、あまり深く考えずに文章をTwitterなどのSNSに投稿することによって意図しない受け取られ方をされて炎上してしまうようなことは避けたいと思っています。

ですので、自分で納得できるだけの時間をかけるようにしています。

私の場合、同じような内容の言葉に対して、類語を調べて文章を変えたりして「練った」後、少し時間をおいて「寝かし」ます。
「練る」ことによって、少しでも表現力を高めて、「寝かす」ことで一度文章から離れて、別の見方で読み直せるようになります。

文章を書くことが本業ではないので、時間がかかっても仕方ないのですが、もう少し効率が良いやり方があれば、更新が楽になれますし、時事ネタなどについて思ったこともすぐに文章化できるのですが、今の所「練って」「寝かした」後に投稿するようにしています。


吾唯「不足」知:自分なりの効率の良い作文方法

2018年8月 4日 (土)

医療の進歩と倫理

先日(7/30)の報道で、京都大学が人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いたパーキンソン病での臨床試験(治験)を始めると正式に発表したとの報道があり、パーキンソン病に苦しめられてきた方々の希望となる出来事です。

ですが、このニュースを耳にしてふと、「アルジャーノンに花束を」(原題:Flowers for Algernon)というSF小説を思いだし、大丈夫なのだろうか?という気もします。
ドラマにもなったようですので、内容をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、半世紀以上前に発表された小説が、この医療の問題点を示唆しているように思えてきます。

こういった技術に関して全く知識がないので、見当違いの事を書いているのかもしれませんが、病気によって減ってしまった神経細胞をiPS細胞によって補うという事は、治験を受けた人の脳細胞の構成が変わるかもしれないという事で、人格や記憶に影響は出ないのか?という不安がよぎります。

また、脳細胞の失った部分の補完が出来るようになると、健常者が自身の能力向上の為にこの医療技術が利用されてしまうのではないかという倫理面での問題も起きるような気がします。

難病が克服出来るようになるのは喜ばしいことですが、想定している効果と予想される副作用をもっときちんと報道して、必要であれば法整備などのことにも触れてほしいと思った出来事でした。


吾唯「不足」知:幹細胞による医療技術の知識....と書きたいのですがとても理解できそうにありません。

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