« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月16日 (日)

なぜ日本では暴動が起きないのか?

詳しいニュースを見ていないのですが、フランスではようやく激しい反政府デモが落ち着いてきた様です。
フランス政府側は、きっかけとなった燃料増税の延期を発表して落ち着いてきた様です。
市民の活動が政府を動かす様子は、さすが「革命」の国フランスと思います。

別に暴動を望んでいるわけではないのですが、現在の日本でも、
・改正水道法によるコンセッション方式の導入
・出入国管理法改正
・沖縄 辺野古の埋め立ての強行
など、反政府デモが起こってもおかしくない状況だと思います。

日本でも、古くは年貢に不満を持った百姓一揆や大正の米騒動、近年では安保闘争など日本でも激しいデモがありましたが、現在の政府の横暴に対して発生してもおかしくないと考えてしまいます。

繰り返しますが、過激なデモを望んでいるわけではないのですが、民意が政府を動かすほどの力がないのが悲しいことだと思います。

多分、政治に無関心だったり、自分の生活を維持すのが精一杯だったりしてそこまでのエネルギーが出ないのかもしれません。
しかし、ハロウィンのくだらない騒ぎを起こすくらいなら、自分の生活を少しでも良くするために、活動できないものかと考えてしまいます。

吾唯「不足」知:民意を広める影響力

2018年12月 6日 (木)

個人間取引(CtoC)の功罪

ネット・オークションやフリマなどの中古品売買の分野が世間で定着して、今までになかった市場が広がってきましたが、実際に自分で関わってみると色々と問題点も多い様です。

ニュースなどで騒がれている、詐欺や違法商品などの大きな問題だけでなく、モラルなどの面でも問題がある様に思います。

ごく一部の方だけだと思いますが、基本的な知識がないせいなのかもしれませんがフリマなどの中古品売買は、売り手と買い手の間で合意のもと取引がされ、販売サイトはあくまでも仲介しているだけに過ぎません。

なので、不良品などのトラブルがあっても基本的には、当事者官で解決しなくてはならないし、運営者は解決の仲介をするだけです。
ましてや、不良品が届いたからといって、商品のメーカに問い合わせるのは筋違いです。

こういった個人間の取引のリスクを考えずに取引される方が意外と多いです。

個人間の取引が一般的になってきたからこそ、もっとガイドラインや手引きなどを周知していく必要があると思いました。

吾唯「不足」知:無知な顧客に対する説明力

2018年12月 3日 (月)

加速する時間

日々思うことがあってブログを書こうと思っていても時間がたつのが早く、間隔があいてしまいます。

私もそこそこの年齢なので、年長者の言う「一年なんてあっという間だよ」という域に入ってしまっているのかもしれません。

最近知ったのですが、こういった年齢によって異なる時間感覚の差を「ジャネーの法則」と言うそうです。
短く書くと「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」そうで、例えば、
20歳の人間にとっての一年は、生涯の20分の1の時間
40歳の人間にとっての一年は、生涯の40分の1の時間
になるので、40歳の人間は20歳の人間に比べて時間が2倍短く感じるとのことです。

あまり自分の時間が取れない私にとって、あまり嬉しくない事なのですが、それだけ年を取ってしまったのかもしれません。

ですが、脳が活性化している状態を保つと逆に時間を遅く感じるように出来るそうです。
例えば、新しい業務を任されたり生活環境が変わったりなど、新しい情報による刺激を受けていると、思い返した時に以外と短い期間だったりするそうです。

今年の残りも1ヶ月となりましたが、時間を大切にして、なるべく新しい事に目を向けていくようにしたいと思います。

吾唯「不足」知:効率の良い時間の使い方と新しいことへの挑戦

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »