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2019年1月

2019年1月29日 (火)

すこし嬉しい

先日も書きましたが、断捨離と副収入をかねて「メルカリ」にて出品しております。
また、以前から時間が取れるときにハンドメイド品を製作していることもあり、資材を見ていたら、使ってみたいモチーフがあり購入しました。

ここまでは、大したことないのですが、購入して届いてみると、予想以上に可愛らしく丁寧な状態で届きました。

また、普通郵便で届けてもらったのですが、オリジナルのスタンプ?の様な宛名書きの欄が作ってあり、非常に感心しました。
P1290019_1

自分には、こういったセンスがないので、多少なりとも見習いたいと思います。

吾唯「不足」知:ちょっとしたことで人を感心させるセンス

2019年1月26日 (土)

倒産しました…

先日、勤め先の社長から話があると言われ、嫌な予感がしたのですが、「会社が破産した」と切り出され、解雇されることが決まってしまいました。
少し前から、売れ行きが芳しくなく厳しい状態が続いていたのですが、給与の振込などの処理が出来ず確認したら、銀行口座が凍結されていて、不渡りを起こし、破産したとのことです。

こうなってしまった要因は、いくつか重なっているので、なんとも言えないのですが、潰れるときはあっけないと感じてしまいました。

凹んでいても、生きていけないので、なんとかして次の仕事を見つけなくては.....

吾唯「不足」知:仕事運

2019年1月16日 (水)

断捨離と副業

このところ、家計的に厳しい状況が続いていて、ランザーズやクラウドワークスなどで作業をしていますが、ライティングの能力が低いとデータ入力などの作業に偏ってしまい、あまり収入となりません。

それとは別の事ですが、家の中が「不要な物」や「ほとんど使っていない物」が数多くあり、片付けと収入を兼ねて、ネット上のフリーマケットで販売することにしました。

今の所「メルカリ」を使っていて、商品の登録や発送が少し手間ですが、それなりに売れれば少しは、一石二鳥になるのではないかと思っています。

最近耳にする「ミニマリスト」と呼ばれる、必要最小限しか物を持たない方々には遠く及ばないのですが、少なくとも部屋の面積を狭くしている物品の数々を少しずつ処分して、気分的にも経済的にももう少し豊かにしたいですね。

もしよければ、現時点で出品している一覧を見てください。
Mercari_logo_horizontal
https://www.mercari.com/jp/u/984369937/

吾唯「不足」知:物にとらわれない精神的な豊かさ

2019年1月14日 (月)

お客様は神様ではない

本業で電話や対面にて個人のお客様の対応をすることがあるのですが、最近はあまりにも悪質な人が増えているように感じます。

業種によるのかもしれませんが、本人は悪気はなくても、店舗や会社に損害を与えている事例が目につきます。

TVなどの報道で、飲食店の予約客が、キャンセルの連絡なく店に現れない、いわゆる「NO SHOW(ノーショー)」などによって、料理が無駄になったり、席を確保して他のお客さんの対応ができなくなったりして、損害を受けることが報じられました。

またネット上でも、「モテる男は3軒予約して2軒キャンセルする」といった内容をtwitterで投稿し、その内容が大きな炎上に発展しています。

ここまで悪質でなくても例えば、美容室や病院などに「無断で」予約に1時間遅れるだけで、終了も1時間遅くなります。
その遅くなった分の人件費は誰が負担するのでしょうか?
例えば、サービスを維持するために必要な人員を3人として、全員の時給が¥1,000-とすると、何もできずに来客を待っている間に店舗側は¥3.000-損失することになります。

もちろん、急な事情で遅れることもあるでしょう。
しかし、携帯電話などの普及で連絡くらいはできるはずです。

古いやり方で予約を受けて対応できない店舗側を批判する方もいらっしゃいますが、顧客側の倫理やマナーの問題であって、的外れな意見だと感じます。

もっと相手側の事を考えて、最低限連絡することを怠らないでほしいと思います。

吾唯「不足」知:異常な行動をする顧客に対する対応能力

2019年1月10日 (木)

背理法

表題の「背理法」という言葉は、「又吉直樹のヘウレーカ!」という番組を見て知った言葉です。
この番組は、暮らしに潜む疑問を紐解いていく番組なのですが、割と生き物に近いテーマを扱うことが多く、あまり見ない日が多かったのですが、今日は数学の「四色問題」がテーマだったので、なんとなく気になって見ました。

「四色問題」といのは
四色あればどんな地図でも隣り合う国々が違う色になるように塗り分けることができる
という内容です。
言葉としては、10年前に公開された「容疑者Xの献身」という映画で知ったのですが、きちんと内容を知りませんでした。

この「四色問題」を証明するために、120年の歳月を要し、この問題に取り組むために様々な考え方が生まれたことが紹介されていました。

その中で。「背理法」という手法も用いられたらしいです。

「背理法」は、
ある事柄に対して、成り立たないと仮定し、そのことを証明する過程で矛盾が生じることによって、逆に成り立つことを示す証明方法
のことだそうです。

この「背理法」を聞いた又吉さんは、仕事ややることが多すぎてできないことを「背理法」を使うことによって実は、全部こなせるのではないかと仰っていたのが非常に前向きな考え方だと感心しました。

自分は、かなり否定的な考え方をするので、見習うようにしようと思い、書きました。

吾唯「不足」知:論理的で前向きな思考

2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。

昨年は、日本各地で様々な災害などがあり大変な1年でしたが、
今年は、皆様にとってよい一年でありますように。

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